「西田建設」と言う名前で電話をいただいた新規のお客様の大半は「建設」という言葉から建物を建てる、増築あるいは改築すると言う大工さんが入る仕事を想像なさっています。
さて、「工務店」と付くと尚更、木工事が伴うイメージが強いようです。
冒頭に触れました「西田建設」。そのイメージされる大工さん。西田建設には二人の大工さんがいます。
二人とも、新築等の材木のきざみの墨付けも普通にこなすベテランの大工さんです。
他社との違いは責任感が強く、自分で気の付いたこと、気になることは、ごく普通に解決されます。
お客様の目線の意識が強いと言いましょうか、こちらの方が大工さんを通じて勉強させてもらっている。
そんな現場も少なくありません。
さて、遅くなりましたがこちらは旗ヶ崎のF様邸です。
外壁改修工事も完了いたしました。
工事期間中には施主様には大変お世話になりました。
案外、こういった外部の工事は思いもよらず施主様にとって、ストレスをも感じさせる工事にもなりかねません。
足場を組み、水洗いの際の窓養生。この梅雨時に風を入れたくなる窓ガラスに目張りをします。
いつまでだろう?
この後、どんな予定だろう?
今日は何人くらい作業員の方が来られるだろう?
等々。
結構、一方通行の部分もあったりして、そこら辺の施主様とのコミュニケーションが必要です。 、あとスタッフ同士の伝達、連絡が行われてスムーズに行われているかなど毎日、朝礼、夕方のミーティングで解消するように努めています。
但し、ご判断をいただくのはあくまでもお施主様。
大工さん、他スタッフみんなで「建設」をいろんな意味で「建設的意見」の取り入れで推し量っていきたいと思います。
F様、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
それでは今日も午前中、足場の上で汗だれこだれでしたが・・・。
今日も一日、頑張っていきまっしょい!



