米子市上後藤N様邸現場です。
外構工事、化粧ブロック積み施工中です。
本当にこの時期、天候との勝負というような感じです。
今朝も家を出た時は曇り空。15分くらいの通勤時間の間に大雨。
ズボンもびしゃびしゃになってしまいました。
そして朝礼時のラジオ体操の時はスカッとした空。10分後はまた、どしゃ降り。
職人さんも予定が立ちにくいシーズンとなりました。
さて僕の地元(元)。皆生。小さい頃からのホームグラウンドの皆生。
久しぶりに温泉街に住む同級生を訪ねて帰る道すがら皆生神社に寄ってみました。
場所は大人のお店を付きっ切り、ちょうど東光園と昔のひさご家の裏にひっそりとあります。
元々、皆生の名前の由来は戦国時代の末期に命名された「海池(かいけ)村」の名前が江戸時代末期に「皆生村」と改名統一されたそうです。
その昔、出雲の稲佐の浜から泡となって流れた魂たちが海岸に流れ着き、新しい身体と心が蘇生(よみがえる=黄泉の国から帰る)されて皆、生まれ変わり、このことから「皆生」と呼ぶようになったとの言い伝えも残っています。
皆生温泉神社のご祭神の一神である大国主命は、医療、薬、そして縁結びの神様でもあります。
皆生温泉は長寿にあやかれる有難い温泉です。
「皆、生きる」の名前の通り、手を合わせればきっと長寿のご利益があることでしょう。と神社内立て札に記述されています。
こんなことも知らずに小さい頃は、鬼ごっこや、ぺったい(解りますか?)、海に泳いだ帰りにサンダル履きでアイスクリームを座って食べたりしてました。懐かしい場所です。
大人になってようやく解る事ってあるんですね。
皆、生きる。とってもいい地名です。ここに生まれて良かった。そう思っています。
それではジメジメというより肌寒い感じですが今日も一日、頑張っていきまっしょい!







