昨日から米子市旗ヶ崎のN様邸の外構工事がスタートしています。既存のブロック等も解体、庭の石、コンクリートのハツリなど初日から作業の方が進んでいます。

近隣の住宅、道路等も接していますので十分の注意しながらの作業に徹します。

 

ここのところ現場、新規先、お得意様の訪問を1日8軒以上と自分の中で決めています。

そんな中、あるお客様から「元々、頼むことがあればよそでお願いしてたんだけど、なかなか来てくれないし、高飛車で融通がきかなくて困っていたんだけどお宅はどう?」と言うような話をうかがいました。

僕はよその悪口は一切言いません。よそはよそ。

自分の会社がどんなスタンスで仕事に取り組んでいるかだけしかお話しません。

自分自身も毎日、悩みを抱えて生きていますし100%は無理にせよ、お客様に喜んでいただけるような仕事、提案が出来ない腹立たししさも感じています。

これはなかなか解消できませんね。

 

もう1軒でこんなことがありました。

久しぶりに社長と同行。

社長の昔からのお客様の家へ。

浴室入口脱衣の床CFシートの隅に穴が開いていました。

普通ですと床下点検、各症状に合う処置、下地直し、再びCF張りなどやり方があります。

そんな事は百も承知の社長がした事は、埋め木をし、コーキングを盛って打っていきました。それもヘラは使わず指を使い丁寧にならして。

きれいな仕上げとは言えませんが、こちらのお客様が今求められていたのはこれなんだと十分理解できました。

その場その場に臨機応変に対処する姿勢はこれ以上語れませんが思うところがありました。

お客様はとても感謝され一緒にお茶をいただきましたが長き昔からの良き関係が保たれている。感心しました。

 

うちの会社はこんな会社です。

胸を張ってお客様にお話できる。誇りを持って営業できる。

気持ちが温かくなりました。

 

それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい!

 

 PS.あまり誉めすぎたからと言っても何もいりませんのでI先生