母の日、父の日。
母という立場ではないのだけれど、この日、本来のアンナさんの母親に対する思いから出来た日とは言え、
あまり無くてもいいんじゃないだろうかと年々思います。
5月は特にゴールデンウイークもあり各家庭も出費が重なる時期。
子どもたちにも余計なことは考えさせなくてもいいのでは。
カーネーション一輪ほどの物であればいいが年々、売り場市場はあおっています。
プレゼントをもらえなくて怒る母親、父親っていないのではないでしょうか?
誕生日に電話1本、あるいは何かしてもらう方がうれしいと思う。(人によって違いはあるでしょうが)
そんな母の日、ゴールデンウイークの疲れが出たのか、はたまた天候が原因か、みんな体調を崩し家でまったり体を休めました。
それでも人間。
食事は1日3食摂ります。
休日は(も)私が夕食当番。
あっさりめがいいとのリクエストで鮭の糀漬け焼き、漬物、厚揚げ、ポテトサラダ(あっさりしていない)、お茶漬けを用意し、蓋を開けてみたらみんな完食してくれた。
今は亡き母。
とにかく料理が上手でした。
出されてきらいなものは豆ご飯(グリーンピース類が苦手)だけ。
よくもまあ、多い時で6人分の食事を毎日、毎日作ってくれたな~と感心しています。
今日は誰々の当番だよ!なんて言われた記憶も無い。
ただ昔、母の日にカーネーション以外、何をプレゼントしたかも覚えていません。
闘病中、毎晩、交替で労災病院に付き添いで泊まりに行った時のことの方が鮮明に覚えています。
足をさすってあげたら喜んでくれて、うぐいすで水を口に持っていったら勢いよく飲んで落ち着いてくれた母。
もっと元気なときに親孝行すれば良かったなと後悔しています。
先日、弓ヶ浜公園のベンチに両親と座っている写真があり、じっと眺めていました。
この写真は宝物。
僕ら夫婦も両親と同じく子供が3人。
いつまでも大人に成長しても子供は子供。
僕も、写真のような明るい表情でいつまでも子どもたちと接したいなと思いました。
最後に「お母さん、56才になりました。無事にここまでなんとかやってこれました。ありがとう。」
心の中で思うだけの母の日。
皆さんはどんな母の日を過ごされたでしょうか?
さて、今週は天気も回復。28度前後の暑さが明日から続きます。
体調管理を十分に!
今日も一日、頑張っていきまっしょい!
