3月9日。

義母の命日。

早いもので亡くなってから1年。

義父も元気を少し取り戻してきた。

 

レミオロメンの「3月9日」。きしくもこの日が命日、そして葬儀が3・11。

東北のあの震災が起こった日。

だから一生頭から消えることはない日です。

 

「3月9日」の詩の中に 3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづくます。というフレーズがあります。

僕の誕生月も3月。

厳しい冬を越えまた穏やかな春の気候と共に季節はめぐっていきます。

こうやって1年1年、また年を重ねます。

義母の優しさを思い出しながら今日は1日過ごそうと思います。

その義母が眠る大山町の覚円寺。

こちらの住職はお話がとても為になります。

毎回、いろんなお話をしてくださいます。

年齢的には60代後半くらいのような気がしますが毎日ジョギングをし、フルマラソンにも参加されるくらいの

体力をお持ちです。

そのお寺には直筆のこういった読み聞かせ出来る文面が張り出されます。

 

笑顔にまさる化粧はなし  今日も一日にこにこ

 

素敵な文面です。

住職のお話のことを「説教」とか「法話」とか言うそうですが、説教というと一方的に叱られるイメージがありますが

本来は「良い教えを説いていく」というのが説教だそうです。

また今月末の法事の際には説教していただこうと思います。

父の一周忌から義母の一周忌。春はそれ以外のことでも慌しいですが家族に一人、いや一匹蚊帳の外がいます。

愛猫のポニョ。

夜、仕事から帰ってもずっとこんな調子。

春眠暁を覚えずでしょうか。

とにかく気持ち良さそうに寝てばかり。

皆さんの家の猫ちゃんもこんな感じでしょうか?

 

それでは今日も一日、「にこにこ」と頑張っていきまっしょい!