相も変わらず雪模様。明日の午前中で一応収まる気配。
昨日の帰り道。
ちょうど去年の今頃だったなと思い出します。
あわしまの施設に父のお見舞い。
ほとんど呼びかけに応えることもなく、「また来るけんな~」と話しかけたのが生前の最後の時間。
日をまたぎ数時間後に息をひき取った父。
あれからちょうど一年。
7日。命日。
去年一年間、我が家では目まぐるしく時が流れました。
父の死から一ヶ月後、義母が亡くなった。悲しみの中、長女に待望の初孫誕生。
二女の結婚。
家族を二人亡くし新しい親戚、孫が増えました。
父に孫たちが生まれた頃ってどんな時代だったのかな~とふと思う。
仕事もバリバリして好きなお酒を飲み毎日僕たちを母と見守ってくれていたのかな。
そういう意味では母のそういう面影はあるけど父の思い出が少ない。
自分に当てはめてもそうかもしれない。
子供たちは何かと大蔵大臣を頼っている。
会話が多いからかもしれないが男親ってそんなものだと心の中で思っている。
趣味の一つの旅行もこのところ行けてない。
このぐらいの年になるとよっぽど前以て計画しないと若い時のように衝動的に旅には出れないですね。
ぶらタモリの本を読みながら全国を廻っている気分に最近は一人酔いしれています。
いつか自分があの世に行く時が来たら、あの世で父、母とまた出会えるんだろうか。
白黒の昔の写真を眺めていると姫路や何処かの温泉地に家族で行ったのが残っている。
また、あの時代にタイムスリップして行けたらどんなにうれしいことでしょう。
と同時に、今の僕らの子どもたち、孫たちと旅をすることが出来たらどんなにうれしいことでしょう。
生きてるって、こんなことを考えれるから楽しいんでしょうね。
今日もしんしんと雪が降っています。
父の札うちの初回も大雪。
父がこんな雪が好きだったとは(冗談)。
週末の法事にはやんで欲しいです。
毎日の雪かき、通勤、お仕事、買い物。全てにおいて普段より余分な力がいります。
皆様、大変ですが今日も一日、頑張っていきまっしょい!
