長いお盆休みが終わりました。
今年ほどお盆を沢山の人たちと過ごした年はありませんでした。
初盆が二つ重なり行ったり来たりはしましたがそれはそれで良かったと感じます。
お墓参りも何度も行きました。
旧中山町ではお迎えの時はお墓前でおがらをたき、「ござれござれ」と言います。
先祖さんに帰って来てください。と言った意味のようです。
家では提灯が明るく灯され道しるべとなります。
大阪の親戚が来られた時は小さな子どもさんが7人、大人5人と一度に12人。賑やかでした。大蔵大臣も梨をむいてもむいてもすぐ無くなってしまいてんてこ舞いでした。
みんなで賑やかにお酒も交わし義母の思い出話も沢山しました。
長男の夏休みは短く、その中の半日をこの涼しげな滝を見ることにしました。駐車場からも歩いて10分、山に上がります。
途中疲れましたが目の前に現れた滝の見事さ、水の音に疲れが吹っ飛びました。
楽しい時間があれば別れの時間もあり、その日夕方には大阪へ戻っていきました。
そして昨日。灯ろう流しに湊山公園へ行って来ました。
正直、母が亡くなった13年前も父が行ってくれたので、この精霊送りは小さな頃に行った記憶しかなく、どういう風に受付をしたらいいのかどんな風に流すのか等、全く今回解りませんでした。
7時になり船が灯ろうを流し始めました。
じっと見ていると何か物悲しくなってきました。
この数日間、お父さん、お母さんと仲良く戻ってこれましたか?
姿は見れなくても心の中にずっと生きていますよ。
お父さん、お母さん、あなたたちはよく先祖の為にいろいろなことをやってくれていたんですね。
何も出来ない僕ですが彼岸、命日など大事にしていきたいと思いました。
それでは皆さん、これからも頑張っていきまっしょい!










