昔の面影はありませんが僕が通っていた福原小学校。そして小学校5年の時に福生小学校という新しい小学校が出来、机、イスを各自が歩いて運び移った。
すると2年後に元の福原小学校が福原中学校に名前が変わり、また中学生としてこの校舎に戻った。
こんな変則的な小中学校生活を送りました。
児童が多かったんですよね、この頃は。
ストーブも石炭でしたしね、当番制で。雪に埋もれた石炭をスコップでほじくってクラスまで持って移動。
思い出もたくさんです。
何を言いいたいかと申しますと、そんな過去(半世紀近く前)、同級生だった友達から突然連絡があったんです。
初め、聞き覚えのある名前だなとは思いましたが40年以上出会ってない友達から会社に電話があるはずないし(25年くらい前に同窓会で会ったそうなのですが人数が多くてその時の記憶がほとんどない)誰だろう?と思いながら電話をかけました。
橋口君でした。
その当時の顔、声が電話口で思い浮かび懐かしさがこみ上げてきました。
かなり前から京都のご両親と一緒に住んでいるのだとか。
名前からブログにヒットし、京都でずっと見てくれていたそうです。
こんなこともあるんだなとびっくりしました。
米子と京都でもラインという強い見方があります。
瞬時に状況を見てもらうことも出来ます。
文明ってすごいですね。
今回、米子の実家の修繕依頼を受けました。
彼が実名での掲載をOKと言うことなのでそのようにしたいと思います。
話を少し戻して現場のこと。
現場は米子市大谷町の住宅。
今回は軒天張りの工事がメインとなります。
他、樋、防水、板金もあり。
昨日は足場組み作業に入らせていただきました。
足場の組み方一つにとっても修繕する内容によって違います。
足元の高さも作業に応じた高さに設定します。
近隣の皆様に迷惑のかからないように作業を進めていきます。
また、工事の様子は載せていこうと思います。
橋口君、よろしく!






