時を超えて。

今日、現場担当の門永さんから三柳の改修工事中の現場で1ヶ所、既存のアルミの引き違いサッシの動きが悪いのがあるので見て段取りをするよう頼まれました。

サッシの担当者と現場に着き「コマが割れてるね、取替えが必要だね」などと話していたら、その担当者が「これ見て!」

このサッシに目をやった。

今から数十年前に実家の今はありませんが三浦硝子店のシールがメーカーの横に貼ってありました。

その担当者も高卒で三浦硝子店で働いていたOBなんです。

彼は「よく社長(親父)にシールを貼れよ!」と言われ貼らないと怒られたエピソードまで覚えていました。

「そうそう。これを貼っておくから後から網戸の注文とかがあるんだ!」ってよく言っていたな~。と思い出話。

1軒の家で新しく改修する部分、そしてこの度、またこのサッシを引き続き使っていただける部分。

親父の顔が現場で浮かびました。

昭和一桁生まれの昔の人間の言うこと。

今でもその通りだと感心しました。

西田建設も末永くお付き合いさせていただけるように細かいところにも目が届く仕事をしなければならないと改めて思いました。

そう言えば、親父、生きていたら来週の18日は誕生日を迎えていたんだな。

また、墓参りするからね。ありがとう!

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!