昨日は父の四十九日法要ならびに母の十三回忌法要を行いました。

法要前にみんなで最後の札うち(赤札)に廻りました。

毎週札うちに廻ったのもまた思い出に変わります。

法要、納骨も無事終わりました。

その後、場所を皆生に移しました。

父母の生前、何かとお世話になりました菊乃屋さん。

窓から見える皆生の海岸、遠く島根半島もきれいに見えました。

お斎の会場に皆で上がり陰膳には父と母の遺影を。

皆で献杯をし、成仏を願い思い出話をしながらいただきました。

話に夢中になっていると最初、二人のグラスに並々とビールを注いでいたはずなのに父のグラスだけが七分目くらいに減っていました。

遺影の目が「たまには注ぎにこんか!」と言っているよう。

母のグラスが減ってないのはビールよりワインが好きだったからか。

なんてことを話しながら和やかに終えることが出来ました。

一つ肩の荷がおりたよう。

先日、日本海新聞の記事を見ていただいた方からその後、いろんな形で声を掛けていただき故人もさぞかし喜んでくれたのではないかと思います。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

父、祖父、先祖のこつこつとお客様の顔が見える温かい営業を心がけてこれからも頑張っていこうと思います。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!