父の四十九日も過ぎぬ先週末、義母が天国へ旅立ちました。

2月に続き3月もこのようなことが重なるとは思ってもみませんでした。

葬儀は奇しくも3.11。

東日本大震災が6年前に起きた日。

同じ日ではありましたが穏やかな天気の中、葬儀もしめやかに行うことが出来ました。

闘病生活も長く良くなったり悪くなったりの繰り返しの毎日でしたが最後はみんなに見守られて逝きました。

精進落としの席で義弟と話す。弟は大阪に住みいつも離れて暮らす両親を気に掛けていた。

「大往生などと言われる人もいるけど親を大往生という言葉で片付けたくない。もっと生きて欲しかった」と。

その通りだと思いました。

話をしていると命って大切。大事に生きなくてはいけないと改めて感じました。

その夜はみんなでたくさんの思い出話をしました。

僕たちの子供(孫3人)も本当にお世話になりました。

風邪を引いたといえば中山から早朝米子に出て来て孫の面倒を見てくれたり、運動会、発表会も笑顔で弁当を沢山作ってきてくれ応援してくれました。

そんな義母が病気で入退院を繰り返すようになり米子の病院に移ってからも雨の日も雪の日も毎日お見舞いに行き背中をさすってあげたり好きなものを届けてあげた義父。

これからは義父を今まで以上に大切にしていこうと思います。

義母さん、ありがとう。ゆっくり休んでください。お疲れ様でした。

 

それではプライベートの話が最近多くなってしまってますが、皆様にはいつまでも健康で長生きしていただきたいと思います。

 

今日も一日、頑張っていきまっしょい!