昨日の朝、自宅の2階からの雪景色。

もう少し積もっているかなと思いましたが案外でした。

緊張してか前日は夜中に目が覚め本を読んだり小津安二郎の「早春」(古い~)を見たりしていると今度はお腹の具合がピーひゃらピーひゃらと・・・・。

緊張はここまでさせるんだ!と一人センター試験のような朝を迎えました。

 

何が緊張するのか。

そう、昨日は次女のお付き合いさせていただいている先方のご両親と初めての顔合わせさせていただく日だったのです。

昭和62年8月20日。中曽産婦人科で産声をあげました。

しかし生まれてすぐ抱くこともなく内臓に異常の可能性があるとのことで医大へ転院。

結果何事もなく僕らの元に帰って来ました。

それからは3人姉弟の中では一番はばしい(米子弁かな)子にすくすくと育ち私たち家族にいろいろ勉強をさせてくれました。

先方のご両親、とても優しいいい方で娘を大変誉めてくださいました。

自分たちの知らない娘の一面も垣間見せてもらいました。

本当に娘でいいのか。ちゃんとやっていけるのだろうか。会うまでそういったことが頭をよぎり心配でした。

しかし私も54才。年を取ったなと思っていましたが、自分の年齢と共に娘もすっかり大人になっていました。

自分が成長しない分、子どもたちの成長が自分に迫ってくる。そんな感じです。

いろんなことがあり、いろんな人に支えられ歩んできた家族。

絵里にも是非、幸せになってもらいたいと思います。

絵里にも新しいお父さん、お母さんが出来、是非、いつまでも可愛がっていただけるように頑張って欲しいと思います。

幸せな思い出に残る雪の夜でした。

 

彼にもひと言。

無理せず、背伸びせず等身大の優しい今まで通りの男でこれからも三浦家と付き合ってやってください。(僕も姉によく言われます。)

 

今日はプライベートな話ですいませんでした。

今日も寒い一日になります。

皆様、風邪などひかれませんように。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!