今朝の出勤途中。
冬の朝もや。原付バイクで走る。頬にピンと冷たい風が当たる。
でも気持ちがいい。
まだほとんどの人は布団の中かな。起こして見せてあげたいこの景色。
今年もあと10日。
最近よく口ずさむ歌があります。もちろん最初から最後までは歌えません。
逃げ恥の「恋」なんて覚えられないんです。
竹内まりやさんの「いのちの歌」と言う曲です。
生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり
本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の 中にかけがえない喜びがある
いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう
こんな詞なんです。一度は聞かれたことがあるかと思います。
今日は母の命日なんです。
もう12年になるんでしょうか。
早くも感じ短くも感じ。
闘病中に心配をかけたこともありました。
今年は昔、大変お世話になった方がたくさんお亡くなりになられました。
この命を母からいただいたのですから感謝の気持ち、尊敬の念を持ち続け
これからも周りの方のお役に立てる人間になれるよう成長していきたいと思います。
今日はお昼休みにお墓に行って来ようと思います。
お母さん、いつも何かあると雲の上からそっと応援してくれているような気がします。
悩んでも「そんなことぐらいで」と諭してくれている気がします。
甘えてはいけませんがこれからも見守っていてください。 愚息より。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!



