めっきり寒くなってきました。

昨日から冬布団プラス毛布の生活に入ってきました。

一昨日、僕は初めて震災後の倉吉を訪れました。(他のスタッフは応急処置とかで行ってたのですが)

市内に近づくにつれて住宅地の屋根のブルーシートが目立つようになりました。

そしてコンビニ等の駐車場には脚立、ハシゴを車のキャリアに載せた県外車も多く見受けられます。

善意な業者ばかりですと本当に手薄な地域だけに大助かりなのですが、やはりこういう時に現れる悪徳業者もいるようで、警察の方が駐車場で取り囲んで調査、質問をする姿も見受けられます。

この日、出会った担当の方も、家が三朝の方で何日か前に住めるように片付けが出来たとおっしゃっていました。

全壊、半壊等の家もありますが、屋根瓦の崩れや、建物の外壁に相当なヒビや割れが入っていて穏やかなこの秋日和の続く日はいいのですが冬に向かって雨、雪のクラックからの浸透で雨漏り等を起こしそうだと言い、ボクシングのジャブの用に効いてくる被災の仕方の家が多いのではないでしょうか?

今回、伺って修繕に入らせていただいている団地も4階建ての建物で内部の以上は現在見えていませんが玄関周り、階段口付近、側溝など、ごらんのように割れ、崩れています。

ちょっとした亀裂のヒビの段差があり、歩行時につま先が当たりころんでしまいそうな箇所もあります。

中部に左官補修する業者さんも手一杯なようで被災者の方が仮り住まいできる住宅修繕と合わせてしばらく応援していかねばと思っています。

昨日も余震が震度3。昼間は家に戻って夜は避難所生活の方もおられます。

1日も早い復興を祈っています。                                     同じ鳥取県に住むお隣り西部の人間が黙ってはいられません。

出来る限りの応援をさせていただこうと思います。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!