ちょっと解りにくいですかね?

実は罠にかかったイタチなんです。

ここのところお客様から多い電話。

「天井裏を夜、バタバタとうるさいので見て欲しい。何か生き物が住んでいるみたい。」

檻の周りを遮断し暗闇状態にしてその時を待ちます。

この罠にかけては鳥取県で右に出る者はいないと言われる、H先輩。

顔立ちもなんとなくイタチに似ている(専務 談)。

ただし、この罠に無くてはならないものが一つあります。

それは餌のウインナーソーセージ。

苦節40数年、実験に次ぐ実験の末、発見したものです。

しかも福留ハムでも丸大ハムでもなく、ただ一つ、そう、「シャウエッセン」なのです。

シャウエッセンにしてから効果覿面なのだそうだ。

この日もイタチ先輩、いやH先輩。得意満面の笑顔でお客様の家から檻を持って帰って来ました。

もちろん、この後はちゃんと開放したそうですのでご安心を。

天井裏っていろんな生き物が巣を作ったり、生息したりしています。

何処からは入ってくるのか本当に不思議です。

 

我が家の愛猫ポニョもこたつ布団にチュぴチュぴし始めました。

日中は生きた子ねずみや鳥をくわえて「ほめて!」と言わんばかりに目の前に差出します。

その舌でこちらの手をペロペロ舐めてこられると「なんだかな~」と思っちゃいます。

動物は本当、不思議です。

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!