皆生の海もすっかり秋色。

久しぶりの更新です。

 

この度の鳥取県中部の地震。被災された皆様、今も尚、余震は続き落ち着かれない日々をお過ごしのことと思います。

心よりお見舞い申し上げます。

米子でも現場で足場の上で作業していた大工さんも揺れに恐怖を感じたそうです。

幸いにもここ米子は中部から車で1時間の場所でありながらほとんどその後の余震もありません。

西田建設も中部のお客様のお宅にも行っています。

私自信は目の当たりにしていませんが義父、親戚の叔母の家が中部に近くかなりな揺れで家財道具が倒れたりしました。

そういった時にも大学時代の旧友から三重、宮崎など固定電話がつながらない状況下でラインで「大丈夫か?」と連絡をもらい、改めて文明の力に感謝、驚きを感じました。

中部の方々の1日も早い平穏な生活が戻るのをお祈りいたします。

 

震災が起こると海外の人は日本人の姿を見てショックを受けるそうだ。

確かに火事場泥棒的な犯罪はこの国でもあります。

ただ被災者の間で実践された行い。

「人は奪い合えば足りないが、分け合うと余る。」

中部の方も温厚で実直な方が多いように感じます。

被災された方々の1日も早い平穏な生活が戻るのことを願います。

 

さて、米子もめっきり朝晩が寒くなってきました。

原付バイク、最近サザンと命名しました。

サザン号とこの晩秋、冬へと向かっていきます。(マフラー欲しいな~)

 

それでは皆様、今日も一日、頑張っていきまっしょい!