大蔵大臣からの一言が始まりでした。
娘のところに行ってやろう。お姉さんのところに行こう。
数ヶ月前に格安飛行機のチケットを準備。姉から「今度は純子さんとゆっくり来ない!」
最初は無計画。旅行が近づくに連れてこちらが計画し始め娘、姉からも日程を調整してもらいました。
会社には台風の最中、出掛けるのは心苦しかったのですが滞在中最終日を除き全て雨の悪天候の中、全て計画通りの旅が出来ました。
これから何回か旅日記を載せていきますが「僕の一日」というタイトルに免じてお付き合いくださいませ。
それでは出発進行!
飛行機嫌いな僕ではありますが到着後から始まる最初の目的地を考えると高所恐怖症も何処かへ跳んで行きました。
30数年前からの夢。サザンオールスターズにまつわる町並みを歩いてみたい。
勿論、江ノ島なども行きたかったですが桑佳祐の故郷、茅ヶ崎。ここにサザン通り商店街なるものが海岸までの道のりにある。行って見ました。
「清月」さん。昔、桑田さんが良くパンを買いに来たのだとか。
「サザン圭祐ドッグ」です。年老いたお婆さんが「佳祐がいないのに良く来てくさったね~、ありがとう!」と。パンの間に魚肉ソーセージが半割りでトマトを挟んでマヨネーズで味付け。
シンプルなパンをもっちーと頬張りながら歩きました。
海が見えて来ました。この日はサーファーも少なかったです。江ノ島も遠くに見えました。
サザンビーチモニュメントの前で記念撮影。Cの文字の間からあの「えぼし岩」も見ることが出来ました。気分は晴れ晴れ。しばし海を眺めもと来た商店街へ。
「茅ヶ崎サザン神社」。多くのサザン信者が参っています。この茅ヶ崎はサザンの聖地です。
サザンが地元茅ヶ崎でコンサートを是非したいと1990年9月に地元の皆さんの協力もあり開催することが出来たそうで、その時の前座が福山雅治だそうです。驚きですね。
神社の目の前のお茶屋さん「小林園」さん。「どちらからいらっしゃいましたか?」と優しく応対してくださいました。
こちらで売っている「茶山(サザン)」を買わせていただきました。
桑田さん、原坊からのお手紙も展示してありました。
ケーキ屋「エトワール」さん。
こちらにもサザンにまつわるケーキ、焼き菓子などがありました。
「勝手にシンドバッグ」「いとしのジェリー」など面白い名前のお菓子もありました。
こちらでも米子から来たこと。子どもの名前がみんなサザンの歌から付けたことなどマスターとお話していましたらケーキやお茶をサービスで出してくださいました。
ずっとこの町にいたいな~と思ってしまいました。
茅ヶ崎の駅ではホームで電車が到着すると「希望の轍」が流れるそうな。
聞いてみたい。後ろ髪を引かれる思いでの渋滞の帰路につきました。
「茅ヶ崎に背を向けて」とい昔の曲があります。
家族全員知らないこの曲を車の中で口ずさんでしまいましたが車内で流れる曲は何故かZARD。どうしたもんでしょうか?
そして夕方、姉夫婦の家に行きました。
いつもご馳走を用意してくれる大ちゃん、姉。今夜は甥っ子夫婦に子どもさんも来て賑やかに食事をいただきました。
先日岡山のお寺で姉、大蔵大臣の病気のことなどでお守りをもらって来ました。
姉は友人知人が沢山いるので、お守りもいっぱいあるだろうなと思ったのですが気持ちだけは沢山込めてお参りしたので渡しました。
身体の具合が少しでも良くなってくれることを願います。
姉も米子人。娘も米子人、娘のご主人は広島人。でもみんなこの横浜に住み、家を持ち仕事、家事を頑張って生活しています。
この食事会が終わり、娘たちの家に戻ったとき。本当に良くこの町で毎日頑張っているなとつくずく思いました。
僕も頑張らねばいけませんね。
こうして1日目が終わりました。お付き合いくださいましてありがとうございました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!





















