昨日は岡山県真庭市のお寺「玉泉寺」というところに行って来ました。

あいにく住職さんは山口県へイベントで行っておられましたが、留守を預かる方に本堂に案内されいろんな話を聞かせていただきました。

いつの頃からか本堂の柱の一部の濃いところが解りますか?

現地で見させていただいた時はよく解ったのですが写真だとどうでしょう?

「何に見えますか?」と聞かれ、僕は即座に「フクロウ」と答え、大蔵大臣は「カエル」と。

係りの方が「フクロウです」と「カエル」の言葉を打ち消すように静かな声でそうおっしゃいました。

最初は1ヶ所だったんですが今では2ヶ所現れてきました。

ご利益がありますように!と優しく声を掛けていただきました。

本堂の中には檀家さんが持ち込まれた備前焼のリアルな龍もあり、いろんな角度から見て楽しみました。

6月頃に来られると大山蓮華、紫陽花などとてもきれいだそうで、こちらのお寺は四季折々の花々が楽しめるそうです。

 

行きは高速代を渋って下道を行き1時間半。帰りは最寄の蒜山のインターから乗れば1時間程度。30分ほど短縮出来ました。

言わずと知れた蒜山の道の駅でジャージー牛乳のソフトクリームを堪能し帰路に着きました。

みんなにご利益がありますように!

 

それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!