5月3日のあの大風の日。
車庫の屋根が飛ばされたI様宅。
この度、修理に入らせていただきました。
この日は全員体制で屋根の下地材から解体、一日で終わることが出来ました。
今日は板金屋さんに瓦棒、樋の取り付けに入る予定です。
あの時の強風の修繕も順番に進んでいっています。
ジメジメとした天気も増え梅雨も近づいてきています。
そういえば話が脱線しますが「五月雨」って単純に5月に降る雨のことだと思っていましたが陰暦5月頃に降り続く長雨、つまり梅雨の事をさしていたんですね。
「五月雨でお出しします」というような言葉。
一度にすませるのではなく、途切れながらだらだらと長く物事が続くさま。
日本語にはいろんな言葉の引用がありますね。
それから昨日は境港市のお客様のところに2軒訪問いたしました。
道路の看板に「東雲町」。
読めますか?しののめ町です。
ちょっと調べて見ました。
徹夜の仕事がようやく終わり、窓の外を眺めると、空が少し明るくなっていることがある。
「東の空がほのかに明るくなるころ」を「東雲」と言います。
東雲には美しい語源があり「東雲」の「しの」は「篠」であり、篠竹を編んでつくった明かり取りの目が「篠の目」。
古代の住まいにはこの明かり取りが据えつけられ、夜明けを迎えると、篠の目から薄明かりが部屋に差し込んだ。
篠の目から薄明かりが差し込む頃、庭のアサガオも花を開きはじめる。
そこで、古くはアサガオを「東雲草」とも言ったそうだ。
境港市東雲町の由来は何かこのことに引用されたものであったかは知るところではありません。
一度、機会がありましたら聞いてみたいと思います。
脱線、脱線で失礼しました。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!


