一昨日から米子市上後藤のF様邸の外部修繕工事に入らせていただいています。

軒天、庇の張替えなどが主な工事内容です。

久しぶりの足場組みで汗かいてしまいました叫び

大工さんたちは手馴れたもので流れよく指示してくれます。

初めてお仕事させていただくF様。数日間ではありますが、よろしくお願い致します。






昨日は淀江のお客様とお会いして帰り道に旧道を通って帰りました。

その途中、昔、大変お世話になった日吉神社さんに寄ってみました。

こちらの宮司さんは僕が20代の頃の数年間、ちょうどホテルサンルート米子勤務当時、結婚式をホテルで挙げられる際の祝詞をあげていただいていました。

もちろん僕の式もお願いした宮司さんです。

そのホテルまでの送り迎えをさせていただき、いろんなためになるお話も沢山お聞かせいただきました。

その当時、一日8組の結婚式と言う日も少なからずありました。

披露宴会場が3会場。一日、3回披露宴をする会場もあったわけです。

時代は変わり、今では考えられないことですね。

そんな宮司さんに退職後、母が闘病生活に入った時、お会いし、親切にもお札をいただいたこともありました。

「このお札を水に濡らし、口に含んであげてください」と預かった御札。

今でもその時の様子は目に浮かびます。感謝の気持ちでいっぱいでした。

そのあと、すぐに母に届け、その話をしたら大変喜んでくれ口に含んでくれました。

その宮司さん、社務所もお留守で残念でした。現在もお元気で活躍されている事を願います。       その後、お参りさせていただき帰りました。









鳥居をくぐり参道へ向かう途中にJR山陰本線があります。

ここも昔のままでした。

日吉神社さんの神幸神事は来月3日に実施されるそう。

370年以上続く神輿渡御。

先導する寺社奉行の「えんよーいやな、えんよいとまかせ、さささ、さーよいとまかせ」のかけ声は「いい世の中だな、さ、もっといい世の中でありますように」という意味だそうです。

一度、見てみたいものですね。

また、宮司さんには、お会いできるとうれしいです。


それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!