まずは釜石高校、初戦突破おめでとう!

そして小豆島高校のみんなお疲れ様!選手宣誓素晴らしかったです。

どちらのチームも負けて欲しくない。久しぶりにそんな戦いを見せてもらいました。

次の試合も応援したいと思います。


さて連休でした。それぞれの先祖のお墓参りに行って来ました。

寺町は法事も重なってか駐車場も満車で周りを二周し、やっとお墓へ。

ひと月ぶりなのに墓の周りには草が伸びていた。

ぐるりと草取りを終え線香に火を付けようとするがこの法蔵寺、風の通り道のようにいつでも風が強く火をすぐに消してしまう。

やっとつけ終え花を供え手を合わす。いつもの近況報告。先祖や母にお願いをする。(神社のお参りではないのだけれど)ここへ来ると心が落ち着きます。

なんでも聞いてくれそうで。ホッとする。

そして旧中山町の大蔵大臣の実家へ。先週退院した義母。まずは畳の間に座っていてびっくり。

いつものようにベッドで横たわっているものと思っていたから。

ひょいと起き上がりトイレに向かう。

ちょっと前までは手摺の打ち合わせをと言っていたのに。思わぬ元気さに再度びっくり。

このままずっとこの調子でいてくれたらどんなにうれしいことでしょう。

時間があったので近くを何十年ぶりに一人で散歩。

米子を出た時は暖かかったのにここはひんやり冷たい。とても寒い。

過疎地特有の歩いても家はあるのに人に出会わない。

みんな若い人は外に出てしまっているのだそうだ。(ご他聞にもれず)

子どもが小さかった頃遊んだ公園、グランドに着いた。誰一人いません。

何か淋しい風景だなと思いながら地面に半分埋まっているタイヤに腰掛け、そこから見える山々を眺めた。

帰るときは必ず義父が車まで見送ってくれる。「気をつけてな~」。「ありがとうございます」。

本当に気をつけないといけないのは年をとった義父母なのに。

出来る事、やれることはしてあげよう!と意気込んで大蔵大臣は初めて「おはぎ」を作って届けた。

見るからに失敗作(自分でもシャリの上にあんこが乗っているお寿司のようだと)。

でも気持ちは伝わったんじゃないかなと思います。



昨日、前日の山々を見て行く気になったのか大蔵大臣が「エヴェレスト」を見ようと言い出した。

誕生日割引より50才の夫婦割りの方が安かった叫び

僕は山の恐ろしさのほうが先に立って内容はあまり頭に残らなかった。

館内が明るくなると、いかにも登山、山の愛好家と言ういでたちの年配のお客さんが多数見受けられた。

ここでも阿部寛、岡田准一のストイックな演技が際立っていました。

僕は絶対こんな経験は自らしたくないなと感じました。



そして休日は食事当番。誕生日のお祝いにと長男が何故か広島の特大カキを送ってくれた。(どういう意味なんだろう)

晩に解凍してカキフライ、バター焼きにしていただきました。

美味しかったですよニコニコ

二日間の天気にも恵まれた休日。あっという間でしたが有意義でした。

今日から又、仕事の方も頑張ります。


それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!