おだやかな年末年始を過ごしたと思っていたら今日からもう2月。来月にはまた一つ年を重ねます。

こんなにめまぐるしく時は流れている。                                         その間に本人では解らない外見であったり肉体であったりが変化している。

そう思っていたら時間の有効活用をしなければと考えるこの頃です。



さて、昨日はとても素晴らしいものを見させて聴かせていただきました。



米子のコンベンションセンターで行われた「オールナイトニッポンコンサートin大山ミュージックリゾート」に行って参りました。

夏川りみの澄んだ歌声が会場に染み渡り「涙そうそう」「島人ぬ宝」に沖縄を感じスタート。

続いてイルカ。青春時代に戻りました。

大好きな「海岸通り」。よく昔、歌いましたニコニコ

「サラダの国からきた娘」「なごり雪」など。

カセットテープで聞いていたそのままの変わらない歌声。

45周年を迎えたイルカ。Tシャツにオーバーオール。今でもか~?と思わずうれしくて泣き出しそう。

お孫さんが高校生と現在の話を交えながら楽しく聴かせていただきました。

一つ気がついたんですけど。

イルカ、1曲、1曲、終わるごとに深々とお辞儀するんです。

それがすごく気になって。こちらこそ素晴らしい曲を聴かせてもらって。という気持ちになり僕も頭を下げちゃいました。

あれは、曲に対する思いと、その曲を聴いていただいた感謝の気持ちなのかなと想像します。

最後に、森山良子。こちらも19歳でデビュー、今年50周年。と言うことは・・・・。

関係ない。初めて聴きました。生の歌を。一度、皆さん、聴いてみてください。

感激で顔が引きつるくらい。

米子出身の作詞家、岡本おさみさん作詞、吉田拓郎作曲の「歌ってよ 夕日の歌を」を始め踊って歌っての「仔犬のワルツ」。もちろん「さとうきび畑」も。

あの声、息切れのない肺活量。こんなおばあちゃまになりたい!と大蔵大臣も興奮気味。

電車が来る待ち時間。駅の階段を2往復したり健康に気をつけているのだとか。

この歌声。ず~っと聴いていたい。そんな気持ちになりました。

コンサート終わってファミレスに入ってもそんな話をしていました。



ついつい森山良子のCD「フォークソングの時代」と森山良子も愛用してますと書かれたのど飴買っちゃいました叫び

「悲しくてやりきれない」「サークルゲーム」など。帰りの車で早速聴きました。

さて、今月は我が家の息子も大阪は梅田のライブハウスで初ライブ。あと10日に迫ってきました。

こののど飴あげよっか!と話しているところです。

次女も今月からお客様のヘアカットの猛特訓がスタートします。生きたモデルをと言うことで西田専務にもモデルを依頼。快く承諾してもらいました。どんなワザを披露できるか乞うご期待。

こうして2月もあっという間に過ぎるのかな?


それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい!