今日は亡き母の命日。生きていたらどんな年の取りかたをてしていただろうか。亡くなってから11年になります。
この11年の間には様々な出来事があり今の生活を考えると想像がつかない事も沢山ありました。
お昼休みにお墓参りに行って語ってみよう。
週末の土曜日。リニューアルしてから初めて米子市公会堂に入りました。公会堂のロビーからはやよいデパート、高島屋のお馴染みの建物を見ることが出来ます。
今回は「NHK青春の歌声コンサートin米子」の公開録画が当選し見に行かせてもらいました。ゲストは紙ふうせん、クミコ、合田道人。紙ふうせん。1977年のヒット曲「冬が来る前に」なんで40年近く前の曲なのに声が変わらない。なんて伸びやかな声だろう。
クミコ。歌を聞いて思わず泣いてしまいました。去年も紅白歌合戦に出て歌っていた「祈り」。広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデル佐々木禎子ちゃん。被爆して12才で亡くなった彼女。
その彼女をモチーフに作られた曲。折鶴の折るは祈ること。そう教えてくれます。
とても素晴らしいコンサートでした。来年の2月に放送予定だそうです。
クミコは年末30日にも山陰放送の「輝け!日本レコード大賞」の作曲賞受賞で、つんくさんが作った曲「うまれてきてくれてありがとう」という曲を歌うのだそうです。
声帯手術で声を失った、つんくさんが作った子守唄。てもいい曲に仕上がっています。是非30日聞いてみられてはいかがでしょうか?
というところで「うまれてきてくれてありがとう」という曲があるならば、今日の墓前では「生んでくれてありがとう」と伝えようと思っています。
それでは年末、気ぜわしくて運転も皆さん少し荒くなっているように見受けられます。深呼吸してゆったりと構えましょう。
今日も一日、頑張っていきまっしょい!

