最近では年に数回あるかないかになっていますが昨日の午後から天気の回復を見て社長と行動を共にしました。市内で数軒頼まれていました木の伐採、剪定作業です。木の伐採だけですと僕と服部さんとの体力が続く限り出来るのですが、事剪定となりますと無理。社長の力を借りなくてはなりません。
この日のお客様は昔からの馴染みのお客様。社長と会話を楽しみながらの作業です。
ゆずの木、きんもくせい等、数種類にわたって細かく見栄え良く剪定が進みました。
切った物の運び出ししながらも見入ってしまいます。
そしてなにより木について詳しくアドバイスが出来る。庭の景観もアドバイス。
お客様もさながら修(おさむ)ワールドに入ったようです。
本当に喜んでくださり、こちらまで何もしていないのに誇らしげに感じてしまいました。
名刺を持ってチラシを配ったりするだけが営業ではない。机の上で考えていても何も始まらない。自然体でお客様に喜んでいただく。笑顔が生まれる。年末の気ぜわしいこの時期に素晴らしい場面に立ち会えれて幸せでした。
夕方5時過ぎまで続いた作業。社長に疲れが出ないことを願います。
そしてまた、この作業に参加させてもらいたいと思います。
それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!
