懐かしい本が出てきた。94才で亡くなった僕の祖父、三浦英次が生前、番傘会の会員としてユーモラスで傍若無人ぶりが垣間見れる川柳を亡き母が平成2年7月に出版にこぎつけた一冊の本です。

これを読んでいるとすごく懐かしい思いがします。中には難しくて意味の解らないものがありますが、何か自分にも通ずるものがあり、祖父を感じ、そこに母、家族、その頃の時代を感じる。そんな内容です。


ある年の10月の川柳。タイトルは「帰る、積む」となっています。


満ちたりた顔でハネムーン帰り着き


トラックにゆれる家でも寝に帰る


先帰る方が飯焚く共稼ぎ


妻の座に座れぬ愛を積み重ね


やりくりに年期を積んだ妻がいる


給料をまきあげる日は餌を積み


いかがでしょうか?中には笑えぬものもあったりしますが祖父の顔が浮かぶようです。

今度、僕も川柳にチャレンジしようかなと思います。


今日はこんな感じのブログになってしまいました。個人的な内容で失礼しました。


それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!

元気玉 エイッ!