今日から不定期ではありますが米子近辺懐かしき場所紀行なるものを始めてみようかと思います。

第一回は日野橋周辺。今は自転車と歩行者しか通れない旧日野橋。小さい頃、皆生の家から今在家という旧米子商業高校近くにある父の実家によく預けられたものでした。

そこは鶏も飼っているし、無花果の木や沢山の木があった。ある時、頭の上に木からぶらさがったヘビが落ちて来たなんてこともありました。古い家で隠れ屋敷みたいな普段は見えない階段などがあって隠れん坊するにはもって来いの家でした。

仲のよくない兄弟で、何かとちょっかいを出してくる兄に堪忍袋の緒が切れて石っころを投げつけ後頭部に当てた思い出があります。

それに懲りたか解りませんが当時小学生の兄はこの家を勝手に飛び出し帰り道もおぼつかない皆生への道のりをこの日野橋をとぼとぼ歩いて帰った。そんな昔の記憶が蘇ります。

もう1枚は王子製紙。昔は「ニッパ(日本パルプ)」と呼んでいましたね。皆生の自宅に風向きによって匂うニッパの匂い。「ニッパの煙がこっちをむいとるわ。」など良く話しました。

第一回目はこんな感じで終わります。何回続くかわかりませんがよろしくお願いします。



そして、今日の外回り営業。お昼に久しぶりに米子市道笑町の「鮨 よし喜」さんに、づけ穴丼を食べに行って来ました。注文することもなく黙って大盛りの丼が登場。味にブレ無し。お昼時に重なったこともありますが次々と県内、県外ナンバーのお客様が来店。「すいませ~ん。今、満席にしてまして~。ごめんなさい!」。よし喜さんの申し訳ない気持ちがお客さんに伝わって「また、来るけん」。

すごい。この日は道笑町から公会堂まで行列が並ぶんじゃないかと思うほど大盛況。

あやかりたいですねニコニコ

パワーをいただきましたので昼からも営業頑張ります!


それでは皆様、今日も一日、頑張っていきまっしょい!