こちらは米子市粟島神社近くのY様邸の離れ住宅解体工事。順調に進んでいるようです。心配していた干拓虫も出没せず解体作業にも影響が無かったようです。ひどい人はミミズ腫れのようになっていた人もいましたからガーン



昨日は夜八時を回った頃だったでしょうか?自宅に来訪者が。その人は同じ富益町に住む田中さん。

「一杯、やりにきたわ~」。ランニングのシャツに短パン姿。飲むぞ~という雰囲気を体全体からかもし出していました。田中さんは僕が幼い時から実家のガラス屋で働いておられた方。当時実家のガラス屋でもう一人腕のいい三上さんと言う方と2人で引っ張ってくれていて米子市のガラス屋さんでこの二人を知らない人はいない。と言うくらい技術、対応が抜きん出ていました。

ちなみに僕もガラス施工の2級を取得していますがこの人たちは現場に強い。例えば、天満屋や高島屋などデパートの改装工事での夜間作業。大板(かなり大きな6人~8人位で搬入した厚いガラス)をオイルカッターでは無く、先にダイヤモンドの付いたガラス切り(通常5ミリくらいまで切れる)でガラスを立てた状態で10ミリのガラスを静かな音で切っていく。息を止め身じろぎもせず。切りそこねたら10万近いガラスが駄目になる。工期も間に合わなくなる。そんな修羅場を何度も目の当たりで見させてもらいました。

すごかった。そんな田中さん、「今度、新しく軽トラが来たらもう現場に出るのは引退する」と。

思い出話は尽きなかったですがもう引き止める事は出来ません。

困った時には田中さん。救急で困った時、すぐに駆けつけてくれた田中さん。僕も短気で時折、ぶつかったりしましたが感謝の気持ちでいっぱいです。

長い間、本当にお世話になりました。ありがとうございます。


それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!