今日で何日雨が続いているでしょうか?梅雨とはいえ気分が滅入ります。体調もどことなく低迷気味。明日からはしばらくこの天気からもお別れできそうです。

最近のニュースは聞いていてつらい内容も多いですね。一家の主が放火。自分の子どもたち4人も犠牲に。こんな時のニュースって話題性があっても原因の「かまってもらえなかったから」なんて報道する必要性があるのでしょうか?残った子どもたちのことも考えると自然に耳に入ってくる分は仕方ないにしろこんな理由で兄弟たちが・・・などと考えるとゾッとします。今の世の中、どんなに隠していても口コミや書き込みでちょっと調べれば解っちゃう。便利な反面、恐ろしい世の中ですね。

これ以上のコメントは差し控えます。


さてこの瓶。30数年前に大学のサークルの仲間と与論島へ行った時の「星の砂」がおもちゃ箱から出て来ました。夏休み、大阪南港からフェリーに乗り行きました。船旅の船酔いで行きは大変しんどかった思い出があります。着いてからの数日は別世界。日本にこんなきれいなブルーで透き通った海があるのか?と感動。その当時の曲かはっきり記憶していませんが小柳ルミ子が歌う「星の砂」。確かヒデとロザンナの出門英が手がけた歌かな。与論の砂。とても懐かしい。

帰る日に台風で船が出ずホテルの休憩室みたいな部屋に移らされて台風が過ぎ去ること2日。やっとのこと帰ることができました。

懐かしいその仲間の一人は卒業後に亡くなり、もう一人は住吉の方で実家のお好み焼き屋を継いでいるはずです。

皆さんにも夏休みの海の思い出おありでしょうね?

もうじきあの夏の海とご対面です。素敵な思い出をまた作ってくださいませ。


それではちょっとノスタルジックになってしまいましたが今日も一日、頑張っていきまっしょい!