以前ブログで「大和言葉」のことを紹介させていただいたことがあります。今朝の日経新聞の春秋にこれについての記事が載っていて面白かったので紹介させていただきます。
「これ、ヤバすぎ」「ほんとチューうめー」「もう一個欲しくね?」。コンビニの前で、鶏の空揚げなど立ち食い中の女子高生がはしゃいでいる。行儀も悪いが言葉もすごい。
そんな人々の溜飲を下げてくれるのが「大和言葉」や「美しい日本語」のブームかもしれない。
「この空揚げ、おいしゅうございます」「まことに、このうえなく」「もうひとつご所望では?」コンビニの女子高生の会話だって「美しい日本語」に訳したらこんな具合になりそうだが、そういう女子高生がいたらちょっと怖い。
もっとも普通というのが、実はなかなかくせ者だ。昔から変幻自在が日本語の身上ゆえ、かの「やばい」が称賛の意味で定着したっておかしくない。かつて「全然」という副詞は多く否定を伴ったが、いまや「全然OK」なども全然大丈夫だ。ときに美しく、ときに怪しく、チョー不思議なこの国の言葉である。と締めくくってあります。
実際にこんな女子高生たちがいる場所へ出向くことが少ないので直接耳にしたことはありませんが少なくとも自分の子どもたちがこのような言葉を喋っている姿も見たことがありません。
実際に見たらカルチャーショックを受けるだろうなと思います。
でも日本語って面白いですね。限りなく変幻自在で。
それでは、週末もチョー愉快に過ごそうじゃん!(意味不明)
今日も一日、頑張っていきまっしょい!
