大塚家具のお家騒動。実の親子。現社長である娘に辞任を求める会長の父は「いくら言っても聞き入れない。社長にしたのが間違いだった。」こう言う。

娘は「創業者はいつかいなくなるものだ」と株主に父である会長退任を提案。

僕の父は3日前に施設で意識を無くし救急で医大のICUへ。今日で3日目になる。当初の主治医の説明とは裏腹に奇跡的な回復の兆しを見せている。86才の高齢でもあるし、いつどうなるか予測も付かず昨晩、横浜から姉も帰省してきた。毎日見ていると本当はもう大丈夫なんじゃないか。先生が大げさに言っているのではなどと勝手に思ったりいろんなことを考えると頭がおかしくなりそうになった時もありました。

強い薬の影響か昔のことなど、最近のことなど鮮明に語る父。

少しでも回復してくれることを願っています。

昔は父とも同じ職場で働き、第一線で働く父を抜き上から見下ろすような発言もした。でも長年、培った実績やお得意さんや交友関係は到底歯が立つものではなかったと思います。

自分に自信がつき仕事が回ることはそれはそれは大事なことであるが、そこまでたどり着いたステータス。これを忘れては天狗になってしまいます。謙虚であれ。今この年になってつくづく思います。

大塚家具問題。親子の問題は家庭でまず解決することが大切なのではないでしょうか。

この道は大山へ向かう道。いろんな道で大山へ向かうことは可能です。しかし目指す頂上は一点です。

そこへ力を結集できるように努力するのが経営陣の役目ではないでしょうか。

父の回復を祈り今日のブログを終わります。


それでは、皆さん、今日も一日、頑張っていきまっしょい!