医大の夜8時前の事。階は違いますが同じ病院に入院している大蔵大臣の母親が心配でと僕の前に現れました。11時からの手術の予定も時計を見ればこんな時間。待合ルームで大蔵大臣の手術が終わるのを待っていました。

昨年からずっとこらえながら仕事を続けてきた大蔵大臣。仕事柄、人の心配はしても自分のことは耐えていました。

手術室から出てきた彼女はまだ全身麻酔の影響かほわんとした表情。

「よくがんばった。大変だったな」そのくらいの言葉しか言えませんでした。

僕が同じ立場ならあそこが痛いの、ここが痛いのとすぐ弱音を吐くと思います。

担当医との同席面談で初めて聞く今までの体調の苦しみ。情けなかったですね。

できることといえば食事、洗濯、ごみ出し、などくらい。

本当にこらえていましたね。人の悪口など一度も家で聞いたことがないほど優しい人です。

周りの人、知人、友人、職場の同僚の方などの支えもあり無事、手術を終えることができました。

一日一日、少しずつ楽になるとうれしいです。

体調がよくなったら大好きな甲殻類や甘いスイーツを思う存分食べさせてあげようと思います。

今日は個人的な話ですいませんでした。


それでは皆様、明日も、そして明後日も、ずーっとずーっと頑張っていきまっしょい!