朝から「めし屋」の話かい。と言われそうですが今日は「めしor食堂」の話をしたいと思います。

小さい頃、角盤町のやよいデパートの横に「やばせ屋」だったかな?親に連れて行かれためし屋の風景。それから皆生道路沿い森田産婦人科隣りの「三原食堂」など父が煮魚や焼き魚を取り一緒に食べた記憶。大きくなってからはめし屋と言えば食品団地や今は無い卸団地の団地食堂。旧中山町の坂の所の食堂や洗練されたチェーン店の食堂。探せば沢山この地域でもあります。

大阪時代、自炊していたのですがたまにバイト代が入ると東大阪の国道沿いの食堂に行き贅沢を。「トン汁」と頼むだけでも勇気がいりましたが、そこのおじいさんがサービスで味噌汁椀ではなくてごはんの大盛り茶碗にゴボウやら大根を沢山入れてくださって食べさせていただいたのを覚えています。七味を沢山振ってご飯と大好きなポテトサラダ(すごい組みあわせです)を食べました。当時身長182センチ体重62キロというゴボウのような身体にこのトン汁が浸みわたりました。



さて、本題に移ります。今年も発刊してくれました島根県立大学短期大学部総合文化学科が発行している大好きな「のんびり雲」。今回の特集は山陰ほのぼの食堂。山陰各地にある様々な食堂の特集。

松江、浜田、東出雲、鳥取、そしておやおや米子の食堂も?見れば会社のすぐ近く。以前1~2度行ったことがある食堂が載っていました。



旗ヶ崎の「赤井食堂」さん。ユニサン安倍店から米子自動車学校方面に走る通りにあります。

記事を読んでてこんなお店だったんだと思う所が沢山ありました。

記事の中に「京の女に言う」というのが出て来ます。普通読めば京都の女の人に一言言うと感じに読み取れるのですが皆さんはお解りでしょうか?

実は「今日のメニュー」なのだそうです。ユーモアがありますね。

野菜たっぷりチャンポンが美味しいと書いてあったのでまた食べに行ってみたいと思います。



食堂特集以外にも野草大試食会など面白く為になる記事盛り沢山です。ワンコインでこの内容。毎年レベルアップしています。皆さんも一度、読んでみられてはいかがでしょうか?


それでは今日も一日天気は優れませんがマイ食堂を思い浮かべつつニコニコ元気で頑張っていきまっしょい!