私ごとで恐縮です。昨日は結婚記念日。30年を迎えました。ちなみに「真珠婚式」と言うのだそうです。
今年に入り今までお祝いなどしたことは無かったのですが今年30周年の節目には何かをと考えていたのです。しかし、真珠をと言うのも違和感があり、何処か旅行でもとも思ったのですが10年後でもいいかと思ったり、最終的に考えたのはありふれた事ですが、私が大阪から帰り就職したホテルサンルート米子。(前身の米子プラザホテルから勤務していました)ここでお世話になり結婚式も挙げさせていただき料理長もその当時一緒に働かせていただいた内藤料理長。すべてお任せしました。
「どんな物が好き?」「そうですね、なんでも食べます」「三浦君の事じゃないよ!奥さんの嗜好だよ」
そういったやり取りの中、甲殻類の好きな大蔵大臣の好みを尊重していただき献立を組んでくださいました。当の大蔵大臣には前日に伝えましたが30年ということも忘れるほどの頓着の無さ。ここがまた気を使わせないところですね。
とても喜んでくれホッとしました。
最後は次女も乱入。用意していたお花も渡してくれました。
本当にこの30年の中には大変な時期や悩み苦しませた事もあり感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも前に出ず、支えてくれた。これからも元気でいて欲しいと思います。
産んでくれた父母にも感謝。
三人の子供たちにも家庭に明かりをありがとう。そう思っています。
また40周年を迎える事ができますように。
最後に大蔵大臣より。「もう大蔵大臣なんて職務はありません。新しい呼び方を考えなさい」との事。
お後がよろしいようで。
今日も一日、頑張っていきまっしょい!












