今年初めての試写会。劇団ひとり監督作品「青天の霹靂」。例年5月は当選しています。5月の連休疲れで応募される人も少ないのかな。しかし劇場はほぼ満席。映画好きな人が多いのを改めて感じました。
さて、作品は劇団ひとりの原作、脚本、監督というマルチな才能を発揮しています。
一人一人の演技(大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、笹野高史、風間杜夫)は水準の高いものでした。
個人的な意見ですがもう少し泣かせて欲しかった。そんな映画です。原作はともかく後の、脚本あるいは監督を他の人に委ねてみたらまた別の面白さが発見出来たのではないか。ある意味、自分で全部やってしまう事は自己満足の世界に(いい意味でも悪い意味でも)陥りがちになると思います。
また皆さんの感想を伺いたいと思います。
でも映画は楽しい。来週も試写会が待ってます。楽しみです。
さあ、今日も一日、頑張っていきまっしょい!
