昨日、お客様のところで40年近く前に、私の皆生の実家で僕の母親からこのお菓子のガラス瓶をもらったと言う話を聞き、尚且つ、このガラス瓶を私にくださるとの事。そんな長い期間大事にしていただいたこのガラス瓶を受け取っていいものかと少し躊躇しましたが何かこのガラス瓶を見て遠い昔に連れて行って欲しい、そんな気持ちになり有り難くいただきました。今日、昔、三浦硝子店の番頭さんだった田中さんという人と現場作業をし、合間にこの話をした。

昔は皆生の店でいろんな物を売っとんなったけんな~と懐かしそうに話された。

私の記憶に残っているものは江戸切子のような和ガラスや、天井に止まったハエを捕まえる長いガラスのチューブなど。今は何処に行ってしまったんだろう。





このガラス瓶の中を覗いていると40年前に時が戻るような錯覚を覚えます。中二の頃、急激に太り肥満児になったよな~。ちょうどその頃、失恋したんだ・・・などなど。その当時が蘇ってきます。

母の財布から小銭を取って黙って使いました。ごめんなさい叫び あの当時の母、家族の顔が次々と浮かびます。

N様、本当にありがとうございました。

この瓶の中に入れるものはまだ思いつきませんが大事に持っていようと思います。


それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!