今日で4月も終わります。早いものですね。

昨日は久しぶりに映画館に足を運びました。午前の1回目を見ようと家を早めに出たのですが着いたら長蛇の列。この様子を見た大蔵大臣は「もう満席ってなってる。次の12時45分からのも残りわずかだって。」せっかく来たのにどうしようか?待つのを良しとしない大蔵大臣は「他のにする?相棒か~、テレビで見れるしな~。テルマエロマエⅡは1作目見てないし」と。

せっかくだから次の回の待とうと並んで順番が来ました。すると残り7~8席で隣り合わせの席は前から4列目の一番端しか残っていませんでした。それでもラッキーと2時間余り店内で買い物で時間をつぶし見ることが出来ました。

最初から驚きの連続。画像がきれい。引き込まれます。去年、スタジオジブリの「かぐや姫」で無念さを感じて以来アニメに抵抗があったのですがこれは素晴らしい映画でした。

最初、無理やり連れて行った大蔵大臣ではありましたが映画中、横顔を見ると終始笑顔で見ていました。

映画が終わり帰りの車中でもずっと「ありのままで~・・・」としつこいくらい歌っていました叫び

吹き替えの松たか子は勿論、神田沙也加も素晴らしく、本人たちの顔が浮かばないくらい主人公のエルサとアナに成り切っていました。それと松たか子の歌。「Let It Go ありのままで」これ最高です。昔からファンでしたが完璧。ラストの主題歌で同曲を歌うMay Jもいいですが松たか子です。

いろいろ書いてしまいましたが親子連れ、カップル、友達など様々な年齢層のお客様にも飽きさせないウォルトディズニー映画 アナと雪の女王。是非スクリーンで見られてはいかがでしょうか?


それでは今日も一日、頑張っていきまっしょい!