今日は3月11日。あれから3年が経ちました。当時、米子市夜見町のお客様のお宅で雪害のエクステリア工事の最中。職人さんが「なんか結構大きな地震が来たみたいだで」と。気になり軽トラのラジオを付ける。そのあまりの情報ぶりにいてもたってもおられず会社へ戻る。みんなテレビの前にいた。

昨日の特番「私だけが生き残ってしまって」と運良く一命を取り留めた女性が他の仲間の人たち、家族、知人の事を思いそう語りだした。この人が何を悪い事したのか。生き残った事を悪と感じるこの女性を気休めでも勇気付けることさえ僕らは出来ない。

一日も早い復興をと心で願うも震災直後からまったく復興できていない場所さえあるという。

もし、米子を失ったら。もし、生まれ育った米子がゴーストタウン化したら。日本地図には町名が残っているのにそこには人も動物も住んでいない米子になったら。

そう思うと一言では被災者の方のことを語れない。この震災を一生風化させず、教訓にし、二度と逃げ遅れたり判断間違いを起こさないように日ごろから災害についての行動に感心を持ちたいと思います。

会社ではずっと募金は続けていこうとみんなで話しています。ほんの少しでも何かのお役に立てれば、社員の総意です。



ぜいたくを言ってはきりがない。「ないものを嘆くより あるものに心から 感謝したい」


明日も山陰は15~16℃くらいの温かい天気となりそうです。

明日も一日、頑張っていきまっしょい!