秋の夜長。隣りは何をする人ぞ。ではありませんが押し入れの中を見るって楽しくないですか?
引越し、引越しの人生でかれこれ10くらい経験しています。その間に大事な物が少しずつ消えていって何処にあるのか、捨てたのか記憶も定かでありません。思い出の品。誰にでもありますよね。
そんな中で、押し入れから取り出した品はレコード。しばし、昭和を思い出し、思い出のレコード、カセットテープなるものを数回に分けてお届けしたいと思います。
以前、書いたかもしれませんが生まれて初めて自分で買ったレコードは仲雅美の「ポーリュシカポーレ」。
緑燃える草原を越えて~。という解りますかね?この曲です。その後がNSP(ニューサディスティックピンク)の「夕暮れ時はさびしそう」です。あとは歌謡曲、フォーク、外国物、なんでもござれ。
商店街のワルツ堂や大丸前(今はありません)のマルミレコードさん。あそこのまで皆生からチャリで買いに行きおじさん。おばさんに予約して又、何週間後に取りに行ったりしたものです。
今回は僕の大好きなサザンオールスターズを1回目に持ってきました。レコードもかなり引っ越しで無くなっていましたがシングルレコードがこの程度残っていました。ツアーのパンフも一部出てきました。
みんな若い![]()
この3枚のシングル。特に思い入れのあるものです。薄々解った方がおられるかも知れません。
このシングルのタイトル。子供たちの名前です。なので、すべて僕の独断で名前は付けられたのです。但し、字画とかも調べた上ですよ![]()
長女「しおり」。生まれた時に米子市役所に行き、提出。すると「栞(本の栞)」、この字は名前で使う事は認められていませんと断られました。当て字になってはしまいましたが「詩織」と。今、考えてみるとこの字の方がこの子には合っているなと思います。後日談になりますが翌年に米子市役所は「栞」を名前としてOK
を出しました。次女は「絵里」。いとしのエリーより。多少イメージと違いますがいい子に育ちました。
そして長男は苦労しました。サザンの曲に男の子に付ける名前が見当たらない![]()
でもこれ!「チャコの海岸物語」
このB面。左上にタイトルが。「翔・・・鼓動のプレゼント」の「翔」。大蔵大臣の両親もまさかここまでサザンで付けているとは思ってなかったでしょうが
。
「シンドバット」って名前付けるかと思って冷や冷やしたわ!と当時、大蔵大臣が言っていたのを思い出します。しかし、当時の曲はだいたい歌えます。よく聞いてましたからね。
今回はサザンオールスターズについてでした。
次回(続けると怒られるかな?)をお楽しみに!
それで明日週末。頑張っていきまっしょい!



