今日から米子市両三柳のT様邸の外壁、屋根塗装工事ならびに断熱改修工事がスタートしました。初日は足場組み。ストックヤード、物干し場の養生をしながら足場にはメッシュシートを張っていきます。週明けからは高水圧洗浄に入っていく予定です。近隣の方に迷惑かからないように進めていきたいと思います。しばらく、ご不便かけますがT様、よろしくお願い致します。
今日も10数軒、明日のイベントのチラシをお届けに廻っていたところ、昔懐かしいこの道に出くわしました。ここは道笑町になるのかな。米子駅のすぐ近く。僕は「開かずの踏切」と呼んでいましたが皆さん、解るでしょうか?
昔はひどい時で20分くらい踏切が開くのを待ったんじゃないかなと記憶しています。初めてのおつかいではないですが米子駅までおそらく皆生新田のバス停から乗って降り、そこからトボトボ歩いて向かった先は伊田のおばさん家(親戚)。この踏切を越えるとおばさん家の当てくじ屋が待っていました。すごくワクワクしてたような気がします。おばさんにタダでくじを引かせてもらって、カレー味のおかき(黄色い)を茶色い紙袋にたっぷり入れてもらい黒糖っぽい長方形のカステラもどきみたいなの食べさせてもらったり。メンコをもらって砂場で遊んだりそれはそれは楽しい場所でした。今でも、当てくじ屋さんってあるのかな?
紺屋町の加茂川沿いの寿湯の前の当てくじ屋。あそこもよく通いました。あそこがスタートで、その細い道をそのまま抜けるとマルワスポーツや米子書店の辺り。土曜夜市を思い出します。
話は戻って「開かずの踏切」。昔からこの地下道ってあったかな~。この踏切が開くまでの10分くらい。その間、自転車の方が6~7人。そのうち若い男女が二人自転車を真ん中の段のないスロープにタイヤを乗せ行きました。これはこれで面白いけど、いろんな汽車を見るのも楽しいものだなと思いました。
さ~、もうひと踏ん張りしてきます!





