只今、夜の7時半を過ぎたところです。明日の展示会の準備を終えそろそろ帰ろうかという時に昼間、カルガモの母親が西田建設の事務所の前を側溝に沿って歩いていました。その側溝の下には子供のカルガモがおよそ10匹ちかくいます。出るに出れず親は上でずっと泣いて子供たちを元気付けています。
会社の前の側溝のグレーチングはいとも簡単に取れ救出をと思いましたが警戒し、そこまで来てくれません。専務、門永さん、松本大工さんとでそのずっと先を確認に行くと側溝が途絶えている所を発見。母親カルガモがそこまで誘導してくれたら後はなんとかなる。そう思って仕事に戻ったのです。
しかし帰ってみると昼から少しも変わっていない状態。「自然に逆らっても・・・」と言う意見もありましたが、それでもなんとかしてやりたくて市役所に電話しました。当直の方から維持管理の方へ。救えるかどうかわからないけど向かってみますと言ってくださった。
今、その市役所の方が来るのをじっと待っているところです。
辺りは暗くなってきました。
助かるといいなと思います。(午後7時45分現在)
