紫陽花の似合う季節となりました。しとしとと降る雨。明日から二日間くらいは持ちそうですが来週はずっと雨マーク。仕事には影響が出ますが致し方ないところでしょう。
皆さんはこの雨の中、様々な色の顔を見せる紫陽花を楽しまれてはいかがでしょうか?
紫陽花と名の付く歌は、アリスや森山直太郎、チャゲ&飛鳥、演歌の歌手など沢山ありますが今日は浜田省吾の「紫陽花のうた」という曲の歌詞を紹介します。
六月の雨の雫
紫陽花の花 北鎌倉
横須賀線のプラットホームに君と・・・
静かな静かな雨の午後
微かな微かな木々の声
何も奪わずに
何も求めず
君を愛したいと願う
誰にも話せない恋だから
誰にもゆずれない恋だから
すべてを与えて
何も求めぬ
君と暮らしたいと願う
渋滞の海岸通り
そぼ降る雨に煙る江ノ島
水平線に頬づえつく君の
愛しい横顔
こんな歌詞です。紫陽花は明るく楽しい元気な歌はありませんね。
しっとりレコード盤に針を落として聞く夜はとても感傷に浸れるかもしれません。
是非、歌で梅雨を楽しんでみてください。
今日も一日、頑張っていきまっしょい!

