僕の一日


昨日は選挙に富益公民館に行きましたが、本当に閑古鳥が鳴くほど投票者の数は少なく今朝の朝刊、棄権6割超が物語るような結果でした。いろんな要因があるのでしょうが自らの一票を思いを込めて投じられるようになればいいのにと思いました。

そんな中、ムービックス日吉津へ映画「舟を編む」を見に行きました。受付で大蔵大臣が「夫婦50割でお願いします」と言うと係の女性はノーパス。これはこれ50代に見えるのかしらとショックがあるようです。以前は身分証の提示を促されると「今は個人情報にうるさいのに身分証を見せてなんて、信じてもらえないのかしら?」とあらま~嫌だと勝ち誇ったような顔があったものですが。


僕の一日


作品は我が娘と一字違いの三浦しをん原作の映画化。松田龍平、宮﨑あおい、加藤剛、オダギリジョー小林薫など配役も見合っていました。

昔、角川文庫のコマーシャルだったでしょうか?「読んでから見るか?それとも見てから読むか?」などというのがあったと思いますが最近の割合はどうでしょうか?文字離れで見て終わりなんて人も多いのではないでしょうか。

物語は「大渡海」と言う新しい辞書を作る作業に10数年費やす辞書編集部。松田龍平演じる馬締(まじめ)逹が今を生きている人たちに向けた辞書を目指し進んでいく様は、ある意味とてもうらやましい限りです。

自分の生きている過程をこの1冊にまとめる。共感しました。

映画は良かったのですが、昨日はとても寒く、館内に暖房は効かず途中から足元にヒヤ~っと冷たい風も当たってきてトイレを最後まで我慢しました。DVDなら途中で一時停止出来ますが映画館の場合は。

ムービックスさん、なんとか寒い日は宜しくお願いしま~す。


さ~、今日から新しい週の始まり。

今日も一日、頑張っていきまっしょい!