3月11日。東日本大震災発生から丸二年が経ちました。発生時、僕はその年の大雪に伴う雪害修繕工事で夜見町のお客様の所でした。職人さんと「なんか大きな地震があったみたいだな~」と人事のように話していました。そのあと、会社に帰ってテレビが付いていて見た光景は今でも脳裏から離れません。
あれから二年。僕らにとってはあっという間の二年。でも何度も今、特番やニュースで紹介されている被災地の復興のペースはなかなか進んでいません。
当時、小学校の高学年だったであろう女子中学生がインタビューで目をカッと見開いて「家族はいなくなったけどここを元通りにして暮らしていきたい」と答えていた。
この子たちのこの顔、この目を見て、この震災を風化させない一方で一日も早い復興をより一層心より願いました。
微力、何もできないがでは無くて、何かほんの一つでも出来る事はある。そう思ってやっていこうと思います。
今日は3.11。明日は3.12。一日過ぎたらまた来年のこの日までではなく、今日も一日頑張っていきまっしょい!