あいにくの天気となりました。でも昨晩の寒さ、風の強さを考えると朝どれだけ積もっているのかと思うほどでしたよね。
さてこの写真の石は何でしょう?
撮影はもちろん社長の西田修です。
干支のバトンタッチのようにも見えます。社長の付けたタイトルは 「辰から巳へよろしく 粟島神社」。
タイトルですっかり何もかにもバレてしまいました。
そう、去年の辰年から今年の干支の巳年の蛇が石に彫ってあるんです。
皆さんも一度は米子市彦名町の粟島神社に行かれた事があると思います。実は僕も10年ほど前は毎日のように昼休みに願掛けに行っていたところだったんですが気にして見ていませんでした。
さすがに着眼点が違うなと思いました。
さて、この粟島神社のどこにこの石はあるでしょうか?皆さん、探しに行ってみてください。
万が一、上まで上がろうとすれば187段の階段を上らなければなりませんので覚悟してください。
ずっと、このようにバトンタッチしていく干支の石があるようですのでお楽しみに!
それでは寒い一日、風邪などひかれませんように。
