夜中には雷。今朝は冷たい雨。バイクで走る時には、みぞれが頬に刺すように当たってくる。寒い一日の始まりとなりました。

昨日は美容室で働く娘が休みで、それを待ってた大蔵大臣の母親が旧中山町からヘアーカットに来られたらしい。天候の悪い中、80才を迎えている義父の運転で我が家へ。

いつも自分の畑で取れた野菜を持って来てくれたり煮物、炊き込みご飯など、共稼ぎの僕たちに差し入れを届けてもらっています。


僕の一日


なんの飾りもない里芋や豆の煮物。若い頃には苦手だった煮物も今はとてもこの田舎の素朴な味がたまりません。けど食べるのは僕一人。やはり若い者には向かないようです。


いつも無理を言って僕たちの子供たちを大事にしてくれる両親。考えてみればあまり親孝行していないな~とつくづく思います。少しでも何か恩返しが出来ればと思います。

いつまでも元気で長生きして欲しいです。


子供のおかげで親になれる 

子供がいなければいくつになってもただの年寄り


相田みつをさんの詩です。

僕もこんな気持ちです。お父さんたちもこんな気持ちなのかなと思ったりします。


寒い一日、今日も一日頑張っていきまっしょい!!