昨日外出先に社長から「三浦君、米川に行ってみなさい。10月から用水路の水が止められて鮎や川魚が沢山困っているよ。とってきなさい。」
この「とってきなさい」が魚を捕ってきなさいなのか写真を撮ってきなさいなのかわからないまま米川へ。
確かに水位も下がって、おそらく今日、明日にはカラカラの状態になるのではと思うほどでした。
そんな中(川の中には入りませんでしたが)魚が集団で水のある所へ逃げ込んで泳いでいました。
それも陽が当たる部分は水が温かいから日陰の部分に固まっていました。
せっかく日野川から流れついたのに可哀そうだなと思います。
これも宿命でしょうか。
農業用用水として川の水を使わせていただきお米を作ったりして生きさせていただいている僕たち。
昨夜は、お魚たちにごめんね。ありがとう!と感謝の気持ちを持ってごはんをいただきました。
何気なく通り過ぎる日常の景色や風景の中には、様々なニュースには取り扱われない物語がありますね。
それでは、今日も一日、頑張っていきまっしょい![]()


