僕の一日


米子市道笑町の「鮨 よし喜」さんに6月の食事会でお邪魔しましたニコニコ

カウンター、テーブル席とお客様で賑わっていました。最近、胃袋を小さくしていましたが今日だけは許してとばかりに箸を進めました。

まずは、しらすです。いわしの仔稚魚の事を総称して言うらしいですね。旬な一品でした。


僕の一日


僕の一日


もずく酢に、タコの酢の物。柔らかいタコにジュレときゅうりの擦った物を混ぜ合わせていただくと、そこはパラダイスニコニコ手の込んだ職人の技を垣間見ました。


僕の一日


ここで、「お~っと!」なんたる事か叫び

なみなみと注がれた冷酒の登場。「このお酒は?」と尋ねますと、店員さんがニコッと「でんしゅです。」と。

でんしゅ?そこで一升瓶を見せていただきました。青森県のお酒で西田酒造店という酒屋さんが作られているお酒で「田酒(でんしゅ)」と言うのだそうです。

西田建設と西田酒造店を掛けて出されるところなんか憎い演出ですねグッド!


僕の一日


岩ガキ。もうこのシーズンになったんですね。身がプリプリ。殻を匂ってみると潮の香りがします。

日本人に生まれて良かった。至福の瞬間です。

同じカウンターでご一緒させていただいたお客様から「ブログ、見させてもらってます」と、ものすごく嬉しい一言をいただきました。以前、お仕事をさせていただいた時のブログも見てくださって本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。


僕の一日


そして、「なめろう」。お酒の為に生れてきたようなお味。ちびりちびりとお酒と共にいただきました。

どれもこれも美味しい料理の数々でした。

今月20日にはオープン1周年を迎えられる「鮨 よし喜」さん。特に何も考えてないんですよ。と言っておられました。ぶれない1本筋の通った「よし喜」さん。こういったところが人気の秘訣なんですね。

これからもお客様を楽しませてください。

以上、「鮨 よし喜」さんより、中継いたしました。