大阪へ行って来ました。学生寮から6畳1間のワンルームへ長男の引っ越しです。吹田から橋本市長の大阪市。新大阪駅から歩いて数分。寮生活だったので一人暮らし用の生活必需品の買い物など出かけました。
近くにはオフィース街のど真ん中に立体駐車場付きのコーナンが。1フロアすべてホームセンター。広すぎて疲れました。他の階は電気屋さんなど入っていました。ホームセンターのカートにはこのようなペット同伴が許される買い物用カートも用意されていました。
区役所、警察署、郵便局など次から次と廻ってきました。
普段、寮の食事があり助かっていましたがこれからは自炊です。しっかりと「男の料理」なる本を買っていました。今晩は好きな物を食べないと大蔵大臣が言うと引っ越し先のアパートの真ん前にあるステーキハウス「バッファローマン」に行きたいと。高いかなと思いきや、ボリュームたっぷりの石焼ステーキが800円~1200円程度。モヤシやキャベツなど野菜もたっぷり。前妻に生ハムもおまけしてくださって言う事なし。ライスが200円でおかわり自由。息子は4杯食べてました
でも店長は嫌な顔もせず、ここはアパート住まいの若い人の利用が多くてたくさん食べられるんですよと。
店内には店の名前の由来か筋肉マンの時計が飾ってありました。昼間の区役所では入口に入った途端、行先は解りますか?それは何番の窓口、記入の仕方は。など、すごく丁寧でした。米子の市役所なんかもこんな対応するのかな?話は脱線してしまいましたがこのお店でも、注文していた飲み物が無くなりかけていると通常なら、お代りを促すと思うんですが「温かい日本茶は冷たいお水いかがですか?」なんてきめ細かいサービスをしてくださる。大阪って普通に商売してたら競争も激しいし、どうやってお客さんに満足してもらってまたリピーターとして来てもらえるか商売に対して一生懸命さが感じ取れて親子水入らずの時間を楽しく過ごさせていただきました。
引っ越しも無事に終わり、さてこれからの過ごし方が非常に大切になってきますが、当たって砕けろ(砕けてもらっては困りますが) 頑張れ長男坊主!って感じでしょうか




