昨夜は、2月の「絆会」がありました。もちろん、会場は米子市道笑町のシューズ愛ランドの先の信号を米子南高校の方へ入って左手すぐにあります「鮨 よし喜」さんです(鮨 よし喜さんの宣伝のような表現です
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1月は行く。2月は逃げると言いますが今年の2月は長かったように感じます。去る事なく早く3月を迎えたいと思います。今回も、よし喜さんお勧めの島根県東出雲町の超辛口のお酒「王禄」をギンギンに冷やしていただき白子、牡蠣にお塩をつけていただきました。牡蠣に塩、合います![]()
新鮮なお刺身もいただき、至福の時を過ごさせていただきました。ごちそうさまでした。
「とっとと会見を終わらせましょうよ」と芥川賞受賞の田中慎弥さんの会見は度肝を抜かれた。「共喰い」買ってみようか?どうしようかと悩んでましたが、最近はまってきた有川浩さんの本「県庁 おもてなし課」を選びました。
有川さんは名前の浩から、ひろしと読まれ間違われる事があるそうで、れっきとした「ひろ」と読む女性です。
最近ではテレビ化された「フリーター、家を買う」とか去年だったか公開された中谷美紀、戸田恵梨香主演の「阪急電車」など、僕が言うまでもなく売れっ子の作家さんです。
今回の「県庁 おもてなし課」のこの本の印税すべてを東北地方太平洋沖地震の被災地に寄付すると聞いていたので余計に買って読みたくなりました。
観光立県を目指し生まれた四国のとある県庁の新部署「おもてなし課」。縦割り的なお役所仕事と民間感覚の間で揺れ動く入庁3年目の若手職員たちの日々が面白く描かれています。
ぜひ、まだまだ寒い夜、こたつに入りながら読書もいいですよ(結構うたた寝しちゃいますけど
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