「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」を見て来ました。それも以前批判していた3D対応の分で。初めてシステムが解りました。あの3Dのメガネは買い取りなんですね
僕は昔の遊園地とかのイメージがあって入る時に借りて終わったら返却と思っていたのですがメガネにも大小選べて、尚且つメガネをかけている人にはメガネの上にクリップみたいな物を挟む方式の物がありこの3種類から選択するようになっていたんです。(誰も知っていたかも)なので次回からの3D作品の映画は持ち込みでいいみたいです。
実はこの「ALWAYS」シリーズ。一度も見た事がなかったんです。今回の舞台は昭和39年当時。東京オリンピックが開催されて頃の時代背景。当時2才の僕には、まだ記憶に残る手前ぐらいの感じでしょうか?
でも懐かしく見ました。ただ3Dの必要性を感じませんでした。なんでもかんでも3Dはやはり反対です。アクション、スペクタクルなど迫力が必要な作品ならまだしも紙ヒコーキが東京タワーのてっぺんに飛びそのてっぺんから真下を覗く場面などは「ウワ~ッ!」と思いましたが後は格別印象にありませんでした。
そこそこ泣けるシーンとかもありましたが、人それぞれな意見があると思います。僕はどうしても一話完結でない作品が弱いです。また別の3D作品も見てみたいと思います。
日本人の技術は素晴らしいものがあり、常に先進技術で世界をおっと言わせてきました。そこには、戦後の人たちの、たゆみのない努力のたまものだと思います。スマート化してきている現代。なんでもスマートでコンパクトな物ばかりがいいとは思いません。技術者がどんどん韓国や中国に引き抜かれていると聞きます。日本には日本の素晴らしいところがあります。もっと日本の地で素晴らしい技術を生かし日本を明るい未来に導かせて欲しいと思います。
